いびきの弊害・悪影響
いびきによりもたらされる弊害として、第1に挙げられるのが騒音による周囲への睡眠妨害です。
いびきは睡眠中に騒音を発しますので、一緒に生活している人にとっては大変な迷惑になる場合もあります。
夜いびきがうるさくて眠れないというのは、想像以上に過酷です。
そのことが原因で共同生活者との関係が悪くなることもあるでしょう。
逆に、自分がいびきをかく場合には、それがストレスとなることもあります。
次に、いびきによりもたらされる弊害では自身の睡眠不足というのもあります。
睡眠が浅いときによくいびきをかきますので、よくいびきをかく人は浅い眠りが続き、熟睡できていないことが多くなるからです。
熟睡できないと疲労がとれませんし、1日中眠いという状態が続いてしまいます。
そのため、集中力の欠如や無気力になってしまい、日常生活が円滑に送れなくなってしまいます。
また、いびきの中でも睡眠時無呼吸症候群の場合には、酸欠状態による様々な病気の発生が考えられます。
