レーザー治療
いびとは喉頭や鼻腔などの上気道が肥満などの原因で狭くなり、
睡眠時の呼吸によって入ってきた空気が上気道を通るときに振動することで起こります。
そのため、上気道を広げることがいびきの治療となっています。
そして、上気道を広げる治療として手軽にできるのがレーザー治療です。
レーザー治療は大掛かりなものではなく、手術は10分ほどで終わります。
入院も必要なく、麻酔もスプレーでの部分麻酔になりますので、怖い手術ではありません。
手術後の通院も病院にも寄りますが、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後というのが一般的で、
気軽に受けられる手術といえます。
また、手術後まもない期間では、食べ物を飲み込むときに違和感があったり、
多少の痛みがあったりするそうですが、生活に支障がでるほどではありません。
辛いものや熱いものなどの刺激物、お酒、煙草などはしばらく控えなくてはいけませんが、
禁煙の良いきっかけになるのではないでしょうか。
